人材を自由に決める事が可能

人材採用は自分の自由

自営業をする場合には事業に必要な人材は自分で確保することになります。求人広告を出して一般に募集をかけ、応募があったら書類選考をした後、面接をして採用するかどうかを決めることが可能です。基本的には自分が最終的な決裁権を持っているので、どのような理由であっても不採用にして問題はありません。特に理由をつけて説明する必要もなく、本当にこの人に働いて欲しいというときにだけ採用すれば良いのです。人材募集の仕方も自由なので求人を出さなくても良いでしょう。自分の人脈を使って一緒に働きたい人に声をかけたり、知人を頼って紹介してもらったりすることもできます。その人に対する待遇も自由に決められるのも魅力と言えるでしょう。

家族だけというのもOK

自営業の場合には家族で行うというケースも多々あります。従業員を外から雇うと人間関係なども問題になることがありますが、家族であれば互いに理解があるので人付き合いで苦労することもあまりなく、仕事もしやすくなるでしょう。この際に給与はどうするかという問題が生じるかもしれません。青色申告で確定申告をする形になっていれば家族を従業員として雇って給与を支払っても大丈夫です。その給与は経費になるので所得から差し引くことができ、節税になるというメリットがあります。労働量に見合った給与額にしていないと指摘を受けてしまうこともあるので注意が必要ですが、自営業をして利益を大きくするための方策として検討してみましょう。

一般的には開業とは新規に店を出して営業を始めることを指します。また、医師が独立して医院を開くことにも用います。

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